Wednesday, November 9, 2011

JBC シリコンバレー・バイオ合宿 2012募集

JBC シリコンバレー・バイオ合宿 2012募集
~ 次世代のバイオ分野で活躍したいあなたを応援するために~


Japan Bio Community (JBC) 主催・第4回シリコンバレー・バイオ合宿の募集は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


シリコンバレーはIT産業だけでなくバイオテック発祥の地でもあり、GenentechGileadなどを始めとして世界中で最も多くのバイオ企業やバイオベンチャーが集積している土地です。この合宿は、シリコンバレーのバイオ・ライフサイエンス・ヘルスケア分野に焦点を当て、当地で活躍している日本人研究者やビジネスパーソンたちによるセミナーや座談会を通してシリコンバレー・バイオ産業の包括的な理解の手助けをする目的で行います。合宿には、シリコンバレーの中心にあるスタンフォード大学やバイオ企業の見学、留学中の大学院生やポスドク研究者との交流・ラボツアーなども含まれる予定です。夜には上記のシリコンバレーインサイダーを囲みながらの懇親会も用意されますので、個人の旅行では絶対に体験できない内容です。

現在日本にいるけれどいつか海外に出てみたいという人にとっては何よりも有益な現場の生の情報が得られますし、バイオ分野の中でも人生にはこんな選択肢もあるんだということが実感できるはずです。参加が決定した方々には2ヶ月前から電子メールによる予習コースを用意しますので、シリコンバレーって興味はあるけど実はあまりよく知らないという方でも、万全の準備で臨んでいただけます。この案内文を最後まですべてしっかり読んだ上で応募してください


参考まで、過去の参加者レポート、よくある質問と回答は以下の通りです。これらもご一読いただくことをお勧めします。


http://www.j-bio.org/2011/05/blog-post.html 3回参加者レポート

http://www.j-bio.org/2010/04/jbc-sv-bio-tour-2010.html (第2回参加者レポート

http://www.j-bio.org/2009/04/jbc-sv-bio.html 第1回参加者レポート

http://www.j-bio.org/2008/11/jbcfaq.html よくある質問と回答


講師: すでにご快諾いただいているスピーカーの一部をこちらで紹介しています。


1. 日程 2012315日(木)-18日(日)

初日はサンフランシスコ空港に集合、最終日はホテルで解散となります。

現地まで、および現地からの移動手段および費用は各自で別途ご手配ください。
宿泊は原則としてすべてツインルームで相部屋となります。

  • 315(木):初日
    午前中にサンフランシスコ空港集合、バイオ企業訪問、セミナー/パネルディスカッション、懇親会
  • 316(金):2日目
    バイオ企業およびスタンフォード大学訪問、セミナー/パネルディスカッション、懇親会
  • 317(土):3日目
    終日セミナー/パネルディスカッション、参加者による成果発表会、打ち上げレセプション
  • 318(日):4日目
    朝、ホテルで解散

宿泊先: Palo Alto市内のホテル

上記スケジュールは若干変更になる可能性もあります。


2. 応募資格(以下すべてを満たす必要あり)

  • 応募時点で18歳以上。学生の方、社会人の方、日本在住の方、それ以外の方、どなたでもこの合宿に興味のある方の参加歓迎ですが、定員は最大20名です。
  • 20129月末以降まで有効のパスポート、およびアメリカで使用可能なクレジットカード(Visaまたは MasterCard)をお持ちの方。応募時点でパスポートがない、有効期限が足りない、または失効している場合は、選考通過後速やかに更新/申請すること。クレジットカードがない場合は年内に必ず作成すること。
  • 20121月中旬から約2ヶ月間、メールその他を利用して参加者同士の自己紹介、参加者のプロフィール集作成、訪問先、パネリストおよびセミナー講師についての予習その他について時間を割き、きちんとレスポンスできる方。また合宿終了後、各セッションについてのレポート(感想)を必ず提出できる方。単なるお客さんではなく、共に合宿を作り上げる当事者意識で参加いただける方。

3. 参加費

社会人(含ポスドク)750 USドル、学生(学部、大学院)600 USドル

  • 期間中の宿泊費、会議室費用、貸切バス費用、初日および2日目のランチ以外のすべての食費、懇親会費用、チップを含みます。 宿泊は原則1部屋2名です。
  • 現地までの航空券等は各自でご手配ください。
  • 支払い方法はクレジットカードのみとさせていただきます。円建ての場合、支払い当日の為替レートにより実際の金額は若干変動します。

4.申し込み方法
下記リンクもしくはこちら申し込みフォームに必要事項を記入し、フォーム内に「応募理由および自分が他の参加メンバーに対してどのような貢献ができるか」を1,000字以内のエッセイとして記入し、送信してください。文中に各種の記号、旧字体の漢字、太字、下線、イタリックなどは使わないでください。

**1,000字を超えたエッセイは無効とし受理しませんので、ご注意下さい**


5.応募締め切り
日本時間2011127日(水) 24 (フォームの送信には多少時間がかかる場合もありますので、余裕を持って応募ください)

6
.選考方法
いただいたエッセイをもとに、JBC内の選考委員会により選考通過者が決定されます。

7
.選考結果通知
選考結果は申し込みいただいた方すべてに、1221日(水)までに電子メールにて連絡いたします。選考通過者には、別途参加費支払い方法をお知らせします。

8
.参加決定
選考通過者は日本時間2012111までに参加費用の振込みを完了していただき、それをもって参加決定となります。期限までに参加費が支払われなかった場合には、その時点で選考通過が無効となり次点の候補者が繰り上げになります。参加者には、準備に必要な事項を順次お知らせします。

9
.免責条項
JBC
の非営利法人としての性格上、合宿参加者の安全・健康につきましては参加者ご自身の責任とさせていただきます。従って、参加者は18歳以上で、各自の良識・責任において行動できる方に限らせて頂きます。応募される方は必ずこちらの免責条項をお読みいただく必要があります。応募された時点でこれらの事項に同意いただいたものとし、現地集合時に署名していただきます。また参加者各自がバイオ合宿中の予期せぬ事故や病気に対処するために、適当と思われる金額・条件の海外旅行傷害保険に、出発前に必ず加入して下さい。

10
.キャンセルについて
代金振込以降にキャンセルされた場合、原則として払い戻しは致しません。合宿終了後、残金に余裕があった場合のみ返金を検討します。本合宿の参加費用は実費のみに基づいて算出されており、運営のすべてがボランティアベースで行われていることをご理解ください。

11
.問い合わせ
本合宿またはJBCに関するご質問は、こちらのフォームからお送りください。

http://www.emailmeform.com/builder/form/9M7C01cF82KBo9h609xb6t

12
JBCについて
Japan Bio Community
JBC)は、サンフランシスコ・ベイエリアを中心に、バイオ分野で働く人のボーダーレスコミュニティを目指して様々な活動をしている米国歳入庁(IRS)登録の非営利団体です。本合宿のパネリスト、セミナー講師、および運営スタッフ等はすべてボランティアでご協力いただいています。詳しくはこちらをご覧下さい。

皆様からのご応募をお待ちしています。本ページは、興味のありそうな方々にどんどん紹介してください。

JBC
オーガナイザ一同


Monday, November 7, 2011

第4回JBCシリコンバレーバイオ合宿スピーカー

2012年3月開催予定の第4回JBCシリコンバレーバイオ合宿において、現在までに快諾をいただいている講師の一部を紹介します。

金島秀人氏 & 並川玲子氏
参考:http://japan.cnet.com/blog/umeda/2004/07/16/entry_post_164/
    http://www.jtpa.org/sv_info/interview/000030.html

渡辺千賀氏: http://www.chikawatanabe.com/

橋本千香氏: President, Gallasus, Inc. / President, Japan Bio Community
鶴下直也氏: Co-Founder, JN Biosciences / Board member, Japan Bio Community

Saturday, October 29, 2011

第4回シリコンバレーバイオ合宿

JBCメンバー!

次世代のバイオ分野で活躍したいあなたを応援するために、JBC主催・第4回シリコンバレーバイオ合宿を下記日程で実施する予定です。

日程: 2012315日(木)午前集合-18日(日)朝 解散

費用や日程、申し込み方法などの詳細については、11月中旬に本サイトおよびメーリングリストであらためてご案内する予定です。本案内を興味のありそうな方にどんどんお知らせください。新たにメーリングリスト配信ご希望の方は、ここから ご登録いただけます。

ご参考まで、過去の案内、参加者レポート等へのリンクは以下の通りです。

http://www.j-bio.org/2010/11/jbc-2011.html 3回募集案内

http://www.j-bio.org/2011/05/blog-post.html 3回参加者レポート

http://www.j-bio.org/2010/04/jbc-sv-bio-tour-2010.html (第2回参加者レポート

http://www.j-bio.org/2009/04/jbc-sv-bio.html 第1回参加者レポート

http://www.j-bio.org/2008/11/jbcfaq.html よくある質問と回答

知人等から転送されて本案内を読まれた方へ:

Japan Bio Community JBC: http://j-bio.org/)は米国IRS登録の非営利団体(NPO)であること、また運営はすべてボランティアのオーガナイザーによって行われていることをご承知おき下さい。

JBCオーガナイザ-一同

Thursday, July 28, 2011

BBQ大会2011

JBCメンバー!

毎年ご好評をいただいておりますJBCBBQ大会を、今年も下記の通り行います。定番アイテム(焼き鳥、手羽塩、焼きエビ、ステーキ丼他)に加え、メニュー復活メニューさらにはゲストシェフによるスペシャルメニューも準備しています。さらに今年はお洒落なカクテルスタンドも設営予定!いつものようにヨーヨー釣り、スイカ割り、水風船トスなどのお楽しみイベントもあります。例年100名前後のご参加をいただいていますので、ネットワーキングにも最適です。JBCにメンバー登録されていない方でも参加OKです。今年もベイエリアNo. 1(自社調べw)のBBQをいっしょに楽しみましょう!

日時: 8月7日(日) 1:00-6:00 PM

場所: Mitchell Park

    600 East Meadow Ave, Palo Alto, CA

    Pine Glove Group Area     

参加費: 高校生以上ひとり$10(当日集めます)

参加登録: 受付終了しました。

飲み物などの差し入れ歓迎です。参加登録時にお持ちいただけるものをお知らせいただければ幸いです。

JBC オーガナイザー一同

Tuesday, July 19, 2011

第53回JBCフォーラム:イリノイ大学の中村学教授~アメリカでのアカデミックポジション取得&家族の幸せ

JBCキャリアトーク ”イリノイ大学の中村学教授~アメリカでのアカデミックポジション取得&家族の幸せ”

今回はイリノイ大学教授の中村学先生とHPシニアエンジニアの中村亜起子さんご夫妻をお迎えし、アメリカでのキャリアディベロップメントについてお話しいただく家族セミナーです。このお二人のたくましく、楽しいトークにご期待ください。

日時721日(木曜日)午後615分開場、講演645分開始

場所UCSF Mission Bay Campus, Arthur and Toni Rembe Rock Hall

, Auditorium Room 102 (一階正面)

1550 4th St., San Francisco, CA 94143-2611
講演後、午後9時より同Rock Hall 二階ミーティングルームにて懇親会があります。
参加申し込み:http://www.emailmeform.com/builder/form/49G0Qr8JbAwIHedv12a *必須です!(以下注意参照)
参加費:10(当日集めます。懇親会費込み)、学生無料

注意事項No1: このたびはUCSFにて行いますので、セキュリティが厳しいです。ウォークインはありませんので、事前登録を7月19日月曜日正午までに必ず行ってください。

注意事項No2:入館の際にセキュリティーチェックがありますので、必ず写真付きの身分証明書を御持参ください。

注意事項No3: UCSFミッションベイキャンパスには沢山のビルがありますので、キャンパスを良くご存じない方は十分時間の余裕を持って会場にいらしてください。

キャリアフォーラム内容

今回はイリノイ大学の中村学教授をお迎えして、アメリカでのアカデミックポジションについてをお話いただきます。同時に、配偶者である亜起子さんにもおいでいただき、亜起子さんのキャリアプランについて、そして子育てについてもお二人に語っていただくという家族セミナーです。

日本から米国に移り住み、皆さんがあこがれる米国大学でのポジションを持つ中村教授に、アカデミックのポストをゲットする方法、その道のりをお話いただきます。一方で、巷にはだんな様のキャリアを支えるために大きく貢献する奥様方がいらっしゃいますが、本人のキャリアは犠牲にということもよく聞くものです。しかし、亜起子さんは新しいキャリアをアメリカで開拓し、現在ではHPでシニアエンジニアとして働いていらっしゃいます。そうなると次の疑問は子供の教育。アメリカで育てるべきか日本なのか、と迷うものです。中村夫妻には二人のキャリアと同時に3人の子供の育て方もお話しいただく予定です。お子さまのうちお二人はすでにイリノイ大学を(首席!)で卒業されそれぞれの道を歩んでおいでだそうです。
まるでパーフェクトな中村夫妻ですが、その道のりは決して順風満潮ではなく、このお二人のたくましく、楽しいトークは、きっと皆さんに勇気を与えるのではないかと思います。

中村学 Manabu T. Nakamura, Ph.D, Associate Professor、Division オfNutritional Sciences, University of Illinois

中村亜起子 Akiko Nakamura, Sr. Software Engineer 、HP

モデレーター:橋本 千香

Friday, May 27, 2011

第52回JBCフォーラム:M9.0 東北大学病院高度救命救急センター72時間の記録

緊急企画 LSJ/JTPA/JBC合同フォーラム

M9.0 東北大学病院高度救命救急センター72時間の記録

~次の「想定外」を想定するために何を学び、何を準備するか~

近日ベイエリアに立ち寄られる、東北大学病院助教、高度救命救急センター脳外科医の中川敦寛先生をお迎えし、LSJ, JTPA, JBC合同フォーラムを開催します。

震災当時、中川先生は、救命救急センタースタッフと共に、重症被災者の受け入れと救命にあたりました。ライフラインのダウン、状況が刻々と変化する中での医療ニーズのピーク、あらゆる面での“ミスマッチ”が生じた大震災発生から最初の72時間に焦点をあて、東北大学での出来事、明るみに出た問題点、想像を絶するような環境で奮闘した同僚医師らの経験も合わせ、今フォーラムでみなさんに共有していただきます。

それをふまえ、様々な専門性を持つ参加者のみなさんと知恵を絞り、救命現場での「想定外」をいかに想定し、どのような対策を取れるのか、意見交換を行いたいと考えています。

被災地から遠くに住む我々にとって、今後何をどうしていけばいいのか、大きな方向性を与えてくれる貴重な会になると思います。ふるってご参加ください。

日時:67日(火)*注意!金曜日ではありません。

開始:午後630分(開場:午後6時)

会場:Li Ka Shing Center, Room130, Stanford University

 *注意!おなじみのClark Centerではありません。

住所:291 Campus Dr. West, Palo Alto, California 94305

地図:http://lane.stanford.edu/graphics/maps/learningspaces_map.pdf

駐車場:Campus Dr. West沿いのストラクチャ(無料)をご利用いただくのが便利です。

参加費:無料 *TOMYさんからスナックと飲み物の差し入れがあります。

参加登録:下記リンク先のフォームよりお申し込みください。

http://www.emailmeform.com/builder/form/dgAPb5KZ1m04SCntWye8srFk

中川敦寛先生プロフィール:

東北大学病院助教 医学博士 脳神経外科学会専門医

2007年から東北大学病院高度救命救急センターで神経救急を担当。

2001-2004年 東北大学流体科学研究所

2008-2010年 UCSF脳脊髄外傷センター Neurotrauma Clinical Fellowship

研究テーマ:外傷性脳損傷のトランスレーショナルリサーチ、産官学連携プラットフォームの

運営を通して医療機器開発(2011年秋- 多施設共同試験)、医療システムの提案。

Thursday, May 26, 2011

2011年度バイオ合宿参加者レポート

今年のJBCバイオ合宿参加者のレポートです。参加されたみなさんから、今年もトータルで12万字におよぶフィードバックをいただきました。下記はその一部で、全体を通した感想を、ウェブ掲載用にと書いてもらった部分です。